NAGOYA UNIVERSITY GLOBAL 30 INTERNATIONAL PROGRAMS

名古屋大学の国際戦略

国際機構とは

概要

名古屋大学は、世界最先端の学術研究を開拓し、新たな課題に積極的に取り組む知識人や専門職業人を育成する教育プログラムを提供することにより、知のフロンティア開拓・文化や産業の発展・世界平和の促進のために邁進し、地域社会・アジア地域・世界に貢献することを目指しており、また、このような地域社会・アジア諸国・世界を結びつける国際的な学術ネットワークを形成することによって、「ワールドクラスの研究重点大学」を目指しています。
 本学は、2005年12月に「名古屋大学国際化推進プラン」を作成し、全学的な観点から国際学術交流の方針や計画を企画・実施・評価する支援組織として、2006年4月に「名古屋大学国際交流協力推進本部を設置しました。
 国際交流協力推進本部により、本学の中期目標・計画に記載されている「国際交流に関する目標」の実現に向けての種々の全学的な取り組みがなされています。本部長は、「国際交流協力推進本部会議」を招集し、「国際化推進プラン」に関する提案を行い、重要な案件については必要に応じて「国際交流委員会、部局長会、教育研究評議会、役員会」の議を経て、総長が決定します。
 また、国際化推進計画の策定システムを構築するために、「国際戦略アドバイザリー・ボード」による提案を受けて、システム改善を図ることとしています。
 国際交流協力推進本部は、国際企画室を中心に、関係部局等の連携協力により、 国際化推進プランの企画・実施を推進し、これまで教員が個別に事務局(国際課)と相談しながら、 進めてきた国際的な研究の連携コーディネートを、より迅速かつ計画的に進めるようにしています。
 また、国際交流協力推進本部は、各部局・センター等からの国際学術交流に関するリアルタイムの情報データを収集し、 それぞれの部局・センター等のミッション遂行を支援し、それぞれの提案を全学の国際化推進プランに反映させることとしています。

組織図

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